Z1ハンドブックロールのホラクラシー上の記載は以下のようになっています
パーパス:
Z1ハンドブックのコンテンツを継続的に改善する。
アカウンタビリティ:
既存の内容が最新になるようチームメンバーと協力して定期的にアップデートする ハンドブックのあるべき姿を構想し、コンテンツ全体の設計を行う
上記「継続的に改善する」「チームメンバーと協力して定期的にアップデートする」を達成するため、ハンドブックロール担当者はZ1ハンドブックのコンテンツのメンテナンスを行う。
ハンドブックロールのページ一覧から、Verificationが有効期限切れになっているものが対象
関連ロール:Z1ハンドブック各ページのプロパティで定義され、内容の妥当性・実態との合致を担保する責務を負う。
ハンドブックには、Z1に関する情報が多岐にわたって記載される。したがって、全てのコンテンツの内容そのものに関してハンドブックロールが責務を負うことは難しい。
したがってハンドブックロールは、有効期限に基づいて関連ロールのメンバーに対して点検・修正を依頼することで、コンテンツのアップデートを継続の起点として振る舞う。
エンジニアリングロール(Z1全員が属するロール)や、オンボーディング/オフボーディングに関するコンテンツなど明確に処理するロールが定まっていないページも存在する。
こういった点検・修正の責務が曖昧になってしまう/なってしまっているものに関しては、毎週のシェア・リアクションの時間にアジェンダを追加してディスカッションしたり、Slackを使用してリアクションを募ったりして修正の方針を都度策定する。
関連ロールによる点検・修正が完了したらVerificationプロパティから有効期限を設定する。
関連ロールが次回点検すべきと考える時期に設定することを推奨する。
注意:ページ一覧のOwnerプロパティに設定されているアカウントしかこの操作は行うことができない。したがってハンドブックロールは、該当するロールのメンバーをこのOwnerに設定しておく。